社会
共に生きる社会を作るために
最善を尽くします。
地域社会では助け合い、構成員には幸福を与え、ビジネスパートナーとは共に成長する、
消費者には信頼される企業となるよう、社会的な責任を果たしてまいります。
お客様の
健康と栄養
お客様の健康と栄養をサポートできるよう努めます。
健康に良い食事と栄養バランスへの人々の関心が高まる中、そのニーズに応えるため、
三養社食品部門は、新たな商品やサービスを開発・提供する際、お客様の健康と栄養をサポートすることを
最優先に考え行動します。三養社の優れた研究開発力をもとに、糖質やカロリーを低減した
健康志向食品を開発するとともに、食品安全システムを構築しています。
製品の
安全性と品質
お客様に安全性の高い商品を
ご提供できるよう努力しています。
お客様に安全性の高い商品を提供することは、企業の存続と持続可能な成長のために欠かせない要素です。 お客様の安全を最優先した商品の生産・販売に向けた取り組みが求められています。 三養社の化学事業は、品質管理システムとプロセスを構築し、除外対象の有害物質を管理することで商品の安全性を高めています。
事業所の
安全衛生管理
役員を含めた全従業員の
安全を最優先に考えています。
産業災害防止の責任義務の主体を代表取締役に拡大する重大災害処罰法の施行など、さらに強化された 事業所の安全衛生規制に対応するため、三養社は、安全衛生管理体制を再編し、各事業部に安全衛生経営マニュアルを配布し、 全社的に従業員自身が自主的に安全衛生管理への取り組みに参加するよう呼び掛けています。
三養社における役員を含めた全従業員の災害発生状況
(単位:名)
| 事業年度 | 産業安全衛生法 違反件数 |
死亡 | 病気 | 負傷 | 合計 | 災害率(%) | 度数率 | 強度率 | 休業災害率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0.08 | 0.33 | 0.01 | 0.07 |
| 2024 | 1 | 0 | 1 | 3 | 4 | 0.28 | 1.17 | 0.11 | 0.23 |
| 2023 | 1 | 0 | 0 | 4 | 4 | 0.30 | 1.23 | 0.09 | 0.25 |
三養社の協力会社における役員を含めた全従業員の災害発生状況
(単位:名)
| 事業年度 | 死亡 | 病気 | 負傷 | 合計 | 災害率(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 0 | 0 | 5 | 5 | 0.66 |
| 2024 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0.22 |
| 2023 | 0 | 0 | 8 | 8 | 1.03 |
役員を含めた
全従業員のスキルアップと
包容的な組織文化を
目指す
役員を含めた全従業員を持続可能な成長を
支える最も重要な資源と考えています。
三養社は、役員を含めた全従業員が、役職や職務に応じてスキルアップできるよう、教育システムを新たに構築し運用しています。また、役員を含めた全従業員たちが楽しく働ける環境を作るため、さまざまな組織文化活性化プログラムや福利厚生サービスを提供しています。三養社は、役員を含めた全従業員を持続可能な成長を支える最も重要な資源と考えています。
全従業員の教育時間(正社員の場合)
(単位:時間)
| 区分 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|
| 1人あたりの教育時間 | 59.1 | 61.1 | 58.2 |
| 教育時間合計 | 54,839 | 49,395 | 43,436 |
全従業員の教育費(正社員の場合)
(単位:100万ウォン)
| 区分 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|
| 1人あたりの教育費 | 1.01 | 1.15 | 1.31 |
| 教育費合計 | 1,239 | 1,362 | 1,547 |
三養社の人事制度をご確認ください。
持続可能な
サプライチェーン
(供給網)の管理
ビジネスパートナーの公平かつ公正な選定と管理のために努力し、持続可能なサプライチェーン(供給網)を構築します。
三養社は、すべてのビジネスパートナーが、ESG経営への認識とこれを管理するスキルを高めて、共に成長することを目標にしています。そのために、ビジネスパートナーと緊密な協力関係を保ちつつ、サプライチェーン全体において社会的責任を果たすことができるよう各種管理システムを構築しています。
-
公正取引
内部審議委員会の運営
統合購買システムの運用
ビジネスルールの遵守
-
共に成長する
共生ファンドの運営
三養共生協議会の運営
共育プログラムの支援
-
持続可能な購買
ビジネスパートナー行動規範の導入
ビジネスパートナーESG評価
ビジネスパートナーの安全衛生協議体の運営
社会貢献活動
推進
夢を叶えるチャンスを提供するため
さまざまな社会貢献活動を推進しています。
三養グループは、共に幸せになるため、人材育成、環境保全、健康増進を目的とした社会貢献活動を積極的に推進しています。人々に豊かで快適な暮らしをご提供するため、三養社の活動が企業の枠を超え、地域社会に貢献できるよう努めてまいります。
ミッション
人材の育成をサポートし、自然と共に生き、
人々の健康で持続可能な明日を共に作ります。
-
人材の育成
潜在能力を引き出し、新たな
価値を創出できる人材の
発掘・育成ヤンヨン・スダン財団の奨学事業およびスダン賞、
大学生サポーターズ「Samyang Seeds」、
三養社女子サイクルチーム、未来科学キャンプ
-
環境保全
生態系の保全と
環境への関心を高める
取り組みの強化自然を愛する青い心スケッチ大会、
地域社会における自然浄化活動
-
健康増進
健康で温かい
共に助け合う
地域社会作り美しい分かち合い、
愛の家の修理と練炭の配達
ヤンヨン財団とスダン財団は、人材の育成を目的とした公益法人です。
ヤンヨン・スダン財団は、困難な環境の中でも成績が優秀で他の模範となる学生たちを対象に、毎年奨学金を支給しており、教授や研究団体などにも研究費を支援しています。特にスダン財団は、韓国の学問と技術の発展に貢献した人々を褒めたたえるスダン賞を運営しています。
- 青少年希望学校での製パン技能士の育成
-
三養グループは、青少年の進路を支援するプログラムの一環として、青少年希望学校の生徒を対象に製パン技能士の育成プログラムを実施しています。学生たちは、Q1(キューワン)のクッキングクラスの専門講師と共にパン製品を実際に作ってみたり、さまざまな体験を通して自分の適性を発見し、成長しています。
- 青少年希望財団「青いマニト」メンタリング活動
-
三養グループは、青少年の健全な成長を支援するため、法務部傘下の公益財団である青少年希望財団を後援しています。グループの全社員は、青少年希望財団の「青いマニト」プログラムに参加し、メンターとして活動しています。「青いマニト」は、条件付起訴猶予処分を受けた青少年を対象に実施する1対1のメンタリングプログラムです。
- 三養社女子サイクルチーム
-
三養グループは、韓国でサイクルスポーツがあまり知られていなかった1986年に女子サイクルチームを創設して以来、現在まで継続して支援・運営しており、マイナースポーツ分野の発展に貢献しています。三養社女子サイクルチームは、創設から現在に至るまで多くの国家代表選手を輩出しており、韓国新記録を樹立するまどマイナースポーツである韓国女子サイクルに活力を与えています。
- 自然を愛する青い心スケッチ大会
-
自然を愛する青い心スケッチ大会は、三養グループの系列会社である三養社、三養化成、化学繊維素材専門企業のヒューヴィス(HUVIS)が共同で開催しているイベントです。1996年に第1回を開催して以来、全羅北道を代表する環境フェスティバルとなりました。今では全国から大勢の人々が参加する環境イベントとしてその地位を確立しています。
詳しくはこちら
- 愛情たっぷりのパン作りボランティア活動
-
三養グループの役員を含めた全従業員とその家族・知人たちが参加し、Q1(キューワン)の小麦粉や加工油脂など三養社が後援する材料でパンを作り、それを一人暮らし高齢者、祖父母と孫が住んでいる家庭、多文化家庭など生活に困っている人々に届けるパン作りボランティア活動を通じて、隣人への愛を実践しています。
- リウマストップ(Rheumastop)で高齢者の健康を守る活動
-
三養グループは、三養ホールディングスのバイオファーム部門が提供する関節炎治療薬「リウマストップ(Rheumastop)」で、高齢者の健康を守る活動を行っています。福祉センターの低所得層の高齢者の健康を守るため、リウマストップ(Rheumastop)を寄付し、ボランティア活動を行い、日常生活の支援も行っています。
- 愛の家の修理、練炭の配達、献血
-
三養グループは、生活に困っている地域の人々の住まいの環境を改善するとともに、冬を暖かく過ごせるよう、家の修繕や練炭の配達を実践しています。グループの社員がボランティア活動に直接参加しながら、地域の人々の健康を守り、温かい心を分かち合っています。
*印は必須入力項目です。
-
収集する項目
会社名、役職、氏名、電子メールアドレス、国
収集する目的ホームページの品質の分析・改善、サービスの提供
保有及び利用期間
-
収集する項目
会社名、役職、氏名、電子メールアドレス、国
収集する目的ホームページの品質の分析・改善、サービスの提供
保有及び利用期間資料ダウンロードの要請後3年
※ 収集されたメール、氏名、国、会社名、役職、職種は個人情報保護ポリシーに基づき、ニュースレター及びマーケティング情報発送時にのみ使用され、他の用途には使用しません。 ※ 個人情報収集及びメール受信拒否時には、サービスは提供されませんのでご了承ください。